生活

めちゃくちゃ簡単!お酒に酔わない方法 究極の飲み方

楽しい酒の席イメージ
Written by パンド
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 皆さんはお酒強いですか?私はあまり強くありませんので、お酒の飲み方を調節してみんなについていっています。大人になると、どうしても酒の席は避けられないイベントになってきますよね。そんなに飲めないんだけど、しょうがなく参加して「結局酔いつぶれてしまう」なんてお酒が弱い方いらっしゃると思います。

 今回はそんなアルコールに強くない同士諸君に贈る、お酒に酔わない方法をご紹介したいと思います。

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酒を飲む前にする事

 ポイントは「アルコールが入る前に空腹状態では、すぐ酔ってしまう」ということです。何か軽く胃に入れておきましょう。

酒を飲む前には乳製品が最適

 一番おすすめなのが、ヨーグルトや牛乳です。これらに含まれている脂肪分が胃をコーティングしてアルコールの吸収を遅くしてくれます。

クエン酸で肝臓パワーを高める

 クエン酸は肝機能を高める働きがあります。疲労回復にも効果があります。レモンやグレープフルーツが代表的ですが、あんまり手元にレモン持ってる人っていませんよね。ここはコンビニで売っている「黒酢ドリンク」、「トマトジュース」をおすすめします。後は「キレートレモン」がおすすめです。むちゃくちゃ酸っぱいのでお気をつけください…。

ウコンの力を借りる

 ウコンにはアルコールを分解する成分が入っています。最近の研究で分かってきたのが、この成分は体に取り入れる事が難しいそうで、あまり効果がないんじゃないか?なんて言われています。

 そんなウコンなんですが、なぜお勧めするかというと、実際に効いたという声を良く聞くからです。全く効かないという物でもないでしょうから、入れてみました。

最強の味方 ユンケル

 別にユンケルだけではありませんが、タウリン配合の栄養ドリンク全般が有効です。肝機能を高め、アルコール分解を早めるからです。

 ユンケルやリポビタンDはどこのコンビニでも売っているので手に入れやすいですよね。ヘパリーゼなどもいいですが、手に入らない時は栄養ドリンクを補給してから飲み会に臨みましょう。

酒を飲んでいる時にする事

 ゆっくり自分のペースで飲むことが一番だ。なんて書いてあることが多いですが、お酒の席では「(酒の)減りが遅いんじゃないか?」なんて煽られることもしばしばですよね。理解ある人と飲むのはいいんですが、なかなかそういう人ばかりではありません。なので、適度に飲みながらでもあまり酒に酔わない方法をご紹介します。

水を飲む

 酔わない飲み方のNo1は一緒に水を飲む事です。「そんな恥ずかしい事できないよ!」という声が聞こえてきますね。一番手軽に、効果のある方法ですので、そんな事言わずお酒を飲んでいる途中に水をこっそり飲んでみましょう。酔い方がぜんぜん違いますから。

 洋酒なんかを飲む時に「チェイサー」を飲む事があります。同じように日本酒を飲みながら飲む水のことを「和らぎ水(やわらぎみず)」と言います。口直しの効果もあって、酒の席で一緒に水を飲む事は比較的ポピュラーな行為です。

 酒につぶれて駄目な感じになるより、堂々と水を飲んで「タフなあなた」を見せ付けたほうが受けもいいでしょう。

 やっぱり恥ずかしいよ・・・という方は、水割りが許されるお酒には大量に水を入れてうっす~いお酒を作りましょう。ただし、良いお酒に水をぶち込んだりする事をヨシとしない方は少なからずいらっしゃいます。

 特に日本酒なんかに水を入れて割って飲むのはマナー的にもよろしくありません。お酒の種類や、誰と飲んでいるのかというのをよく考えて飲む事が重要です。特に年配の男性はこういう飲み方を良しとしない傾向にあります。やるならこっそりやりましょう。

食べながら飲むと酔っ払わない!?

 胃が空っぽのままだと、アルコールをダイレクトに吸収してしまい早く酔ってしまいます。食べる前に胃に何か入れることはもう書きましたが、お酒を飲んでいる時もできるだけツマミを食べると酔いにくいです。ここでは酔いにくいおすすめのおつまみをご紹介します。

チーズ

 チーズの脂肪分は胃を保護し、アルコールの吸収を遅くします。

枝豆

 枝豆のたんぱく質がアルコール分解を早めてくれます。

豆腐

 豆腐のたんぱく質が肝機能をパワーアップしてくれます。

ニンニク、ネギ

 アリシンが含まれていて、肝機能アップにはかかせません。ニンニクの場合は匂いが気になりますが、翌日が休みだとか、そんな事気にしない間柄の人と飲む時は有効です。

ネバネバ料理

 納豆、山芋、オクラ、モロヘイヤ、ナメコなどのネバネバ食材を食べましょう。粘りの正体「ムチン」が胃の粘膜をやさしく保護し、アルコールからあなたを守ってくれます。

トマト

 アルコールと一緒に食べると酔いにくい事が最近の研究で分かってきています。

 肝機能を高め、アルコール分解が早まるそうです。トマト×お酒の組み合わせは種類が多く、かなり昔から楽しまれていたようです。もしかすると、先人達はトマトに酔いにくい効果がある事を知っていたのかもしれません。

海産物

 海産物には肝機能を高めるタウリンが豊富に含まれています。特にいか、たこ、サザエ、ホタテ、牡蠣、カツオには他の海産物に比べて、より多くのタウリンが含まれています。

豚肉

 アルコールの分解にはビタミンB1を大量に使います。ビタミンB1が一番含まれている食材と言えば豚肉です。たらこや海苔にも多く含まれています。

しじみ

 アルコール分解に必要な必須アミノ酸がバランス良く入っています。特にオルニチンというアミノ酸は肝機能を正常に保ち解毒をスムーズにする働きがあります。

 しじみの栄養を余すことなく取り込むにはしじみ汁が最適です。二日酔いになりそうな感じだったらしじみ汁を飲むと、翌日二日酔いになり難いでしょう。

酒を飲んだ後にする事

 楽しくお酒を飲んだ後にもしっかりと対策を行うと、二日酔いになり難くなります。

とりあえず水を一杯

 お酒を飲んだ時はとにかく水です。一杯と言わず500mlのペットボトルを買ってもいいでしょう。

イノシン酸がアルコールを中和してくれる

 なんのこっちゃと思われるかもしれませんが、豚骨スープに代表されるうまみ成分です。このイノシン酸を体に入れるとアルコールを中和してくれる働きがあります。

 豚骨スープと言えばラーメンですね。〆にラーメンは結構理にかなってるんですね。めちゃくちゃ太りますけど。

蕎麦もいいよ

 蕎麦にはアルコールの分解を助けてくれるビタミンが含まれています。〆にラーメンを食べた後、蕎麦を食べるとアルコール分解がさらに加速されますよ!無理言うなって?

寝ましょう

 酒を飲んですぐに寝るのはNGです。二日酔いになりやすいからです。多少酔いが醒めてくるまで待ちましょう。もう意識が無いぐらい飲んでしまった人は・・・お疲れ様です。せめて水を一杯飲んで寝ましょう。

まとめ

 お酒の席に空きっ腹は厳禁です。今回書いた物以外でもなんでもいいので、とにかく何かお腹にいれましょう。

 飲んでいる時はとにかく隙を見て水を飲んでしまうことが、酔わないための一番てっとり早い手です。どうしても酒の席で水なんか飲めないという方は、効果的なおつまみを食べてアルコールから自分を守りましょう。

 お酒を飲んだ後にも水を一杯。〆のラーメンも酔い醒ましには良いのですが、もう食べられないという方も多いと思います。そんな時は無理をせずに体を休めてください。

 お酒の席は楽しいですか?苦痛ですか?アルコールが苦手な方にとっては辛い時間かもしれません。できるだけ楽しい飲み会になるようにと思い記事にしてみました。

 それでは、アルコールが苦手な同士が酔いつぶれない事を願って!乾杯!!

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