ブログ執筆用 テキストエディタ(メモアプリ)はこれが至高!おすすめ!

ブログを書き始めてからずーーーーっと「Windowsでの執筆環境」をあれこれと試してきました。テキストエディタをインストールしてはアンインストールして、その間に少しでもブログ書けよという感じです。

そして、とうとう最高のテキストエディタ(ノートアプリ)を見つけてしまったので、これまでのエディタ遍歴や感想、そして最後にどうなったのかを書いていきたいと思います。

テキストエディタ難民のご参考になればと思います。

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ローカル型テキストエディタ

私は元々プログラマだったということもあり、使い勝手のよい=作業効率のよいテキストエディタをずっと探してきました。もうコーディングもせずにテキストエディタを探していました。(そのサボり癖が退職に繋がったのか?)

ローカル型テキストエディタというのは私が勝手に名付けたものです。テキストファイルを「名前を付けて保存する」タイプのテキストエディタです。

今まで使ったエディタを一部挙げてみます。
1. EmEditor
2. Mery
3. Terapad
4. 秀丸エディタ
5. NoEditor
6. サクラエディタ

挙げたもの以外にも、フリーテキストエディタと名の付くものは、ほとんど試したと思います。
どれもこれも使いやすく、文章を書くという本来の機能としては十分でした。

そう、使いやすいんです。どれもこれも。一番はEmEditorがお気に入りでした。

では何が不満だったのか? 

  • ファイル管理が面倒
  • UIがイニシエの類い

この二つです。

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ファイル管理めんどうくさくない?私だけ?


ローカル型の最大の強みは「安定性」だと思っています。いわゆる「文章がふっとぶ」ということがほとんどないことが最大の強みです。

逆に弱みは、いちいちテキストファイルに名前を付けて保存しないといけない点です。私はめちゃくちゃに書き殴った記事になる前のテキストも大事にとっておきたい派なのですが、生来のめんどうくさがりで「あ」とか「aaa.txt」とか付けて保存してしまって結局後で使えないことです。・・・あ、すごいツッコミが聞こえてきました。

ちゃんと整理整頓すればいいだけなんですが、ズボラ飯を作るのすら面倒くさい生来のナマケモノなので全てが面倒なんですよね。もう生きるのやめたほうがいいじゃんて言われるくらいに。

なので、できるだけファイル管理なんてしたくないよ~というのが希望なんです。

UIが古い

テキストエディタの多くは数十年前から存在しているものが多いです。非常に言いにくいのですが、中にはUIがWindows95かよと思うようなデザインのエディタがあります。私が使ったローカル型テキストエディタの中で一番UIが洗練されていたはEmEditorでした。

私は洗練されたデザインでドヤリングしながらバチバチタイピングしたいんです。

「あ~俺、今最高にイカした文章書いてるぅ!」と気分を高揚させるためには、古めかしいUIではダメだったんです。完全に気分の問題ですが・・・。

理想のテキストエディタとは?

「じゃあ、お前の理想てなんやねん」という話なんですが、私が思い描く理想のテキストエディタとは、何百もの記事を書く中でできたテキストファイルをすっきりと整頓できること。

そして、どんなプラットフォームからもアクセスができ、書いたテキストが全て共有されている状態が素敵だと思っています。

更にいうならばシンプルなデザインでゴテゴテした古めかしいUIなどが使われていないと、なおいいです。

そもそもWordpressのエディタ使えば?問題


私はWordpressを利用してブログを構築しています。

じゃあワードプレスのクラシックエディタを使えば問題ないように思えました。しかし!!バックスペースなどを不用意に押したときデータが吹き飛ぶことが多かったんです。

うちには破壊の神「ワンコ」と暴虐の神「ネコ」がいます。コーヒーを入れている隙に長文のネコ語を打ち込まれたり、犬に「戻るボタン」を押されてせっかく書いた文章が全て吹き飛んだことなどしょっちゅうです。

なので、ちょっとした操作でデータが吹き飛ぶWordpressのエディタは却下!となりました。キーボードの上に乗ったネコに未知の言語を打ち込まれても、犬にマウスを連打されてもテキストが吹き飛ばない強靭な文章作成アプリこそ欲しいのです!

クラウド型テキストエディタ(メモアプリ)

時代は変わったもので、DropBoxやGoogle Driveの登場により、フォルダを丸ごと連携すればよくなりローカル型テキストエディタでもファイル連携・共有の面では問題なくなりました。

新しい世代のクラウド型エディタ(メモアプリやノートアプリ)の登場によって、どんな環境からでも同じファイルを利用できるようになったためファイル連携については全く問題が無い時代に突入しました。

利用したメモアプリ
– Onenote
– Evernote
– Google Keep
– Dropbox Paper
– Simplenote
– InkDrop

多機能すぎたOnenote

無料でここまでやれんのかというほど多機能なOnenote。手書きやWebクリップ機能など、本当にノートのような感覚で使うことができるのが楽しいMicrosoft産のアプリです。

が、多機能すぎるがゆえに文章をただ打ちたい私にとって、こう、うざったいアプリでした。

情報収集段階では役に立つかなと思いましたが、いかんせん多機能すぎる。もっとシンプルに文章だけを書きたい。

贅沢な悩みかもしれませんが、Onenoteは使わなくなっていきました。

EvernoteやGoogle Keep、Dropbox Paperなども試してみましたが、どうもしっくりきません。

Simplenote

求めていた機能が全てつまったようなメモアプリに出会いました。

シンプルに文字が書け、ファイル管理も楽で、クラウド連携でどこからでもアクセスができる・・・。

そしてMarkdown記法でも書ける。素晴らしいです。

求めていた物はこういう形なんだなと認識したアプリです。

が!問題がありました!!!

めんどくさいヤツですね本当に。我慢って物を知らない。重箱の隅をつつくようなことばかり言って結局ブログ書く気がないただのダメなやつやん。と思われ始めているかもしれません。

問題点とは「たまにデータが吹き飛ぶ」という点です。(結構おもめの問題点)

データ連係に失敗して、何度か文章が吹き飛んだことがあり、現段階では少し信頼性が低いかなと思わざるをえませんでした。

運営会社はWordpress創始者が起業した「Automattic社」なので突然サービス終了データ削除!ということはないでしょうが、無料なだけにデータが吹き飛んでもバックアップしなかったおまえが悪いで終わりそうなので非常に怖いです。

先ほどローカル環境を使いにくいだのなんだのと批判したばかりなのに、クラウドも否定し始めるというなんだか分からない状況に陥ってしまいました。本格的なテキストエディタ難民です。

InkDrop

買い切りではなく月額(もしくは年額)を支払うタイプのアプリです。

素新進気鋭のメモアプリなのですが、Simplenoteに似た操作感です。大注目なのが書きかけの記事や、書き終わった記事をしっかりと整理整頓できる点です。

ファイルという概念が薄いため、1つの記事を書いたら保存して、あのフォルダに入れて・・・なんて面倒なことがありません。素晴らしい!!!

同期もメチャクチャ早いしデザインもかっちょいいし文句無し!

もうInkDropに課金して最高の環境を手に入れよう!!!と思った矢先、最高のメモアプリに出会ってしまいました。

Boostnoteが現在、ブログを書くための最強のエディタと言わざるを得ない


前置きが長すぎな気もしますが、私が出会った現在最強のメモアプリはBoostnoteです。
メリットを挙げます。

  • 無料
  • ファイル管理が楽
  • Markdown対応
  • スタイリッシュでかっちょいいUI

クラウド連携ではなくローカル保存形式ですが、ファイルという概念は薄く、1つのアプリ上で全ての文章を管理できます。ローカルにいちいちフォルダを作ってなんてやらなくて済むのがとても便利です。

余計な機能がついていないので、文章を書くことに集中できます。

こだわっていた「どの環境からでもアクセスできる機能」についてはDropboxやGoogle Driveと連携すれば可能になります。

ついでに言うとWindowsでもMacでも動くので、今はWindows環境しかない私ですが将来Mac環境に移行しても安心です。
本当はMacのUlyssesを使ってみたいんですけどね・・・。

素晴らしい、素晴らしすぎる。私のやりたいことを全部網羅してくれたノートアプリBoostnote。これで執筆環境のせいでブログを書けないなんていう言い訳ができなくなりました。

最強のブログ用エディタは「ノートアプリBoostnote」で決まり!

長らく不満だった、わずらわしいファイル管理や、どこからでもアクセスできる環境。ローカルに一度保存してから任意で連携するという安心感。

直感的で使いやすく、かっちょいいUI。

これからのテキストエディタは、こう言うような形になるんだろうなと予感させます。個人的にはInkdropもかなり気になっています。英語版しかありませんが、日本人の方が個人で作られているみたいです。とても洗練されたUIに機能面もよく作り込まれていてこだわりを感じました。Inkdropは有料ですが、フリートライアルが設定されているのでお試しできます。

Inkdropのダウンロード

そして、私が行き着いた約束の地、Boostnote。テキストエディタジプシーの方、無料なので一度使ってみてはいかがでしょうか?
Boostnote

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