パンドだより

ドラゴンクエストヒーローズをやった話

Written by パンド
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ドラゴンクエストヒーローズをやった話

アマゾンで予約しておいたドラゴンクエストヒーローズがやっと発売されたんだ。その為にプレステ4を買ったようなもんでさ。
いつもはいつ届くかなんて大して気にしないんだけど、今回は気持ちがはやっちゃって。
ヤマト急便の荷物検索を10分おきにしてさ。「お!今わが県に到着したぞ!」なんて気持ち悪い独り言呟いてた。

そんでもう耐えられなくて、ヤマトに電話したんだ。「配達まで待ってらんないから、営業所に置いといて下さい!」って。
完全に変な人だよね。でもそれぐらい早くプレイしたかったんだ。素直に近所のゲーム屋で買えばよかったなぁなんて思いながらさ。営業所に届いたってんで車飛ばしてさ、やっと手に入れたんだ。

急いで中身を取り出してさ、PS4にソフトを入れてプレイしてみた。俺泣いちゃった。アリーナが動いてるの見て涙が止まらなくなっちゃって。ビアンカがゲレゲレ呼び出してもう号泣だよ。子供の頃、頭の中ではドラクエの戦闘シーンはこれだった。こうであって欲しかった。夜布団の中で妄想した世界。それが25年もたって実現するとは思わないじゃない。

泣きながら時を忘れて遊んだ。口をパカンとあけてさ。なんか声が聞こえると思ったら、おかんがご飯だよなんて怒鳴っててさ。と、思ったら嫁でさ。なんかまた泣けてきた。セーブしたら行くから待っててちょ。

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